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稀に見るバカなエントリーですよ

今日のエントリーはバカ極まりないので
気分を害されるかもしれません・・・。



世界まる見えのナレーターの声でお読みください。


週の終わりの金曜日。
なんだか眠そうに歩いているこの青年は、める、25歳。
どうせ金曜だからと高を括って夜更かししたせいで
猛烈にダルイ身体を引きずって出勤中だ。

いつものように電車に乗り込むめる青年。
山手線は雨の金曜日ということで、いつも以上に大混雑。
しかし青年は人の波に押しつぶされながらも
まんざらでもないような表情を浮かべている。マゾなのか。

おおっと。める青年の前に座っていた婦人が巣鴨駅で降りてゆく。
まさか座れると思ってもなかった青年は
日ごろ見せないような素早い動きで座席に腰掛け
しばしの睡眠タイムをとることに。

半分意識の飛びかけた青年の耳に上野駅の喧騒が入ってくる。
ドアが開くとともに、すさまじい数の人が流れ込んできた。
座れてよかったーと俯きながらほくそ笑む青年。性格悪そうだ。
そんな思いを抱いた天罰なのか、足を踏まれる青年。
何だこの野郎といわんばかりの目つきで顔をあげた青年の目に
とんでもない光景が飛び込んできたのだった。

なんと、そこにはチンコの形がくっきりと浮かび上がった
スーツ姿のサラリーマンがいるではないか。
足を踏まれた怒りを一瞬にして忘れ、唖然とする青年。
突然の神様からのプレゼントに喜んでいるようだ。
それにしてもこんなにも形がはっきり分かるのも珍しい。
しかもでかい。かなりのでかさだ。
目の前30センチにあるお宝を目の当たりにし、
青年の口からは今にもよだれが垂れそうだ。
十分に目の保養を楽しんだ青年はこう語っている。

「もちろん触りたいという欲望がわいてきたのですが
日本は法治国家ですので、必死にこらえました。
こんな素晴らしい体験はめったにありません。
私の人生で、もっとも興奮した場面のひとつになるでしょう。」

いつかこの青年が痴漢で逮捕されないか気がかりである。





・・・うーん、思ったよりおもしろくなかったなぁ。
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by bokulife | 2007-07-13 15:54 | notes